目に止まった風景を切り取って 感じたままを言葉に託して あなたに届けたい・・・
電線に邪魔されたのか隣町より少しだけ遅れてやって来る朝冷たい耳たぶを両手で押さえて小さな声でお・は・よ・う
離れたくない温もり
青過ぎる 空 と冷た過ぎる 風 と痛過ぎる 心